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暑中見舞いと残暑見舞いを送る時期

手紙の季節というのは、暦を基準にします。


ですから、暑中見舞いは小暑(しょうしょ)から立秋の前までに出しましょう。


立秋を過ぎると、暑くてもは残暑見舞いになります。


ただし、小暑の頃はまだ梅雨の最中ですから、ちょっと暑中見舞いという雰囲気ではないなと思う場合は、土用の期間の18日間か、梅雨明けから立秋までの期間に送るとよいと思います。