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本人がお礼状を書けない場合

お祝いをいただいた場合や、お見舞いをいただいた場合はなるべく早くお礼状を書くのが礼儀ですが、本人の病状などによって、本人が直接書けない場合があるかもしれません。


そのような場合は、妻や娘などの代理人が書いて送っても差し支えありません。


その際は、当人の名前のわきに「代」や「内」と書き添えることによって、その手紙が代筆されたものであることが相手にも分かります。本人が書けない理由は簡潔に述べます。


当人が病気などの場合は、現状の病気の具合や、今後の見通しを書くことはありますが、相手を心配させるような書き方は避けましょう。