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寒中見舞いを兼ねた喪中の挨拶状

寒中見舞い申し上げます


突然ですが、母昭子儀、十二月三十日に心不全のため永眠いたしました。


ここに、生前のご厚誼を深謝いたしますとともに、謹んでご通知申し上げます。


なお、歳末の葬儀にとり紛れて、ご通知が遅れましたことを深くお詫び申し上げます。


向寒の折から、皆様にはご自愛のほどお祈り申し上げます。


平成○○年一月二十日


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寒中見舞いを出す時期としては、大寒(一月二十日頃)から立春(二月四日頃)までとするのがならわしです。


立春を過ぎてから出すときは、改めて「余寒見舞い」ということになります。