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フランスから届くバレンタインチョコレート
フランスにヴァレンタイン村という村があります。
村ですからそれほど大きくはないようですが、村おこしの一環として世界各国にバレンタインチョコレートを送るというサービスを行っています。
日本に仲介する会社があるので、そこ宛にお金と送り先の住所を送ると、2月14日までに届くというサービスです。
薄く小さい紙ならメッセージを同封することもできます。
興味のあるかたは、インターネットや英字新聞で調べてみてくださいね。
私も一度利用したことがあります。
オランダから届く母の日のプレゼント
母の日にカーネーションを送ることはずいぶんひろまりましたが、一風変わったところで、オランダから届くチューリップの花束とチューリップ柄のスカーフはいかがでしょう。
これは、前もってお金を振り込んでおくと、母の日の近くにチューリップの花束とスカーフが届くというものです。
料金はそれほど高くないので、興味のある方は英字新聞やインターネットで調べてみてくださいね。
フィンランドから届くクリスマスカード
西洋社会には年賀状という習慣がありませんから、その代わりになるのがクリスマスカードとなります。
日本でもクリスマスは大イベントですし、最近はただパーティーをするだけではなくて、クリスマスカードのやりとりをする方も多くなりました。
クリスマスカードのよいところは、喪中で年賀状を出せない人でも送ることができますし、また喪中の方にも送ることができることです。
年内にお世話になったお礼状としてクリスマスカードを送るのは、たいへんマナーにかなったことだと思います。
また、クリスマスカードは市販のものもはがきサイズのことが多いですし、封書ほど気負わなくてすむのがよいのではないでしょうか。
もちろん葉書にお手製のイラストやレタリングをして送るのも楽しいものです。
ただし、クリスマスカードといえどもそれは情報手段の一種ですから、マナーを失した文などはさけるのは当然です。
はがきというのはもらっても、相手の顔が見えません。
つまり、同じ文句でも、受け取った方の状況によっては、親しみのある言葉がぞんざいな言葉に感じてしまうことがあるのです。
ですから、お祭り的な要素を含んでいたとしても、最低限の言葉遣いや文字使いをすべきです。
これは、個人的に出すクリスマスカードについてですが、クリスマスカードが海外から届くというサービスもあります。
かなり有名になりましたが、フィンランドのサンタクロースさんから届くクリスマスカードです。
フィンランドには資格を持つサンタクロースさんが何人もいます。
フィンランドのサンタクロース村に所定の料金を送ると、クリスマスにカードが送られてくるというサービスです。
クリスマスカードは送るのももらうのもうれしいものです。
その嬉しさを裏付けているのは、マナーを失していない手紙の書き方であることは忘れてはいけないと思います。
イベント的だからこそ、忘れがちなことですが、気をつけたいものです。
