手紙の書き方やマナーの本手紙のマナー 書き方



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寒中見舞いの効果的利用法

年賀状を出しそびれたり、出さなかったり、または年賀状をいただいたものの返事をするのを忘れていたりすることがあります。


そんなときに便利なのが寒中見舞いですね。


喪中の方にも出せますし、お悔やみを兼ねた挨拶状としても便利です。


また、寒中見舞いはビジネス面でも役に立ちます。


年賀状と違って寒中見舞いを出す人は少ないですから、会社やお店の宣伝効果も高く、年賀状ではなく寒中見舞いを出す方が相手の印象にも残りやすいようです。


なお、寒中見舞いを出す期間は、大寒(1月20日頃)から立春(2月4日頃)までてで、それ以降は余寒見舞いになりますので注意してください。
注)暦は年によって多少変動するので、カレンダー等で確認してくださいね

おすすめの辞書

旺文社国語辞典という辞書が出版されています。



私はこの辞書のずっと古い版から使っているのですが、その理由として手紙の書き方が載っている点があげられます。

手紙の冒頭語や前文の例があり、末文、結語に関することもきちんと書かれています。

また封書の宛名の書き方、葉書の書き方等も詳しく載っています。

エアメールの封筒の書き方まで載っているので、国際化が叫ばれる昨今、たいへん有益な辞書だと思います。

いろいろな場面における手紙の書き方のコツも載っており、およそ日常生活を送る上での手紙のマナーに関しては十分だと思います。

もちろん国語辞書ですから、手紙を書きながら漢字を調べる際にも大変便利です。