手紙の頭語と結語手紙のマナー 書き方



スポンサードリンク

普通の場合の頭語と結語

普通の場合の頭語と結語の例です。


*******

頭語          結語
 拝啓          敬具
 拝呈          拝具


 *************** 

 一筆申し上げます    ごめんくださいませ
             さようなら
             かしこ(女性のみが使う結語)


最近では、頭語や結語を使わずに手紙を書く人も減っているようですが、やっぱりきちんとする部分には気をつけておきたいものですよね。


社交辞令の中だからこそ、きちんとしておきたいものですね

手紙の頭語と結語

一般的な手紙の場合
 頭語……拝啓
     一筆申し上げます

 結語……敬具
     敬白
     かしこ



           

改まった手紙の場合
 頭語……謹啓
     謹言
     謹んで申し上げます

 結語……謹白
     かしこ


急用の場合
 頭語……急啓           
     取り急ぎ申し上げます

 結語……早々
     草々
     かしこ



前文を省略する場合   
 頭語……前略
     冠略

 結語……草々
     不尽
     かしこ



初めて手紙を出す場合  
 頭語……初めてお便り差し上げます

 結語……敬具
     拝具
     かしこ



重ねて出す手紙
 頭語……再啓
     再呈

 結語……敬具
     敬白
     拝具

注1)「かしこ」は女性がつかう言葉です。


注2)また、年配の方に「前略」をつかった手紙を出すことは失礼にあたることがありますので、気をつけてください。