招待状の往復はがきの書き方手紙のマナー 書き方



スポンサードリンク

招待状の返信はがきの書き方

招待状を葉書でいただいた場合は、たいてい裏に「出席」または「欠席」という言葉が記入済みです。


この「出席」や「欠席」という言葉のわきに「どちらかを囲んでください」という但し書きが付いている場合がありますが、単に○をつけるのは礼を失していることになりますし、大人のすることではありません。


出席する場合
1 欠席という言葉を二本線で消します。


2 出席の右上のところから「よろこんで」という言葉を書き込み、出席という言葉の下に「させていただきます」というふうにつづけて、全体として「よろこんで出席させていただきます」という文章になるようにします。


3 ご芳名、ご住所という言葉に関しては、ご芳名の「ご芳」、ご住所の「ご(または御)」を二本線で消します。


欠席する場合
1 出席という言葉を二本線で消します。


2 欠席という言葉の右上から「(まことに)残念ながら」という言葉をつけたします。


3 欠席の下に「させていただきます」という言葉をつなげ、全体として「(まことに)残念ながら欠席させていただきます」となるようにします。


4 ご芳名、ご住所の「ご芳」と「ご(御)」を二本線で消すのは出席の場合と同じです。


筆記用具については、万年筆を使うのが正式ですが、ボールペンでも許されるでしょう。


鉛筆で書くのは論外です。