手紙とプレゼント手紙のマナー 書き方



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残暑御伺い

立秋前を過ぎてからの挨拶状は暑中見舞いではなくて残暑見舞い(立秋から八月末までに送る)になります。


これはどんなに暑くてもそうです。


手紙などの伝統文化は暦を基準にものを考えるからですね。


残暑見舞いはがきや封書で送る場合には、きちんと手紙の方式に添った形で書けばよいと思います。


それが、物になると別です。


日本にはお中元という文化がありますが、これは新暦(7月中旬頃までに)で行う地方と旧暦(8月中旬ころまでに)で行う地方とがあります。


お中元を送るのを失念していた、などという場合、普通はのしに「残暑見舞い」と書きますね。


ですが、目上の方に送る場合には「残暑御伺い」とした方がよいようです。


儀礼的なものなので、残暑見舞いと書くことがことさら礼儀を失するというわけではないでしょうが、このあたりは気持ちの問題として、残暑見舞いにするか残暑御伺いにするかを決めるとよいと思います。

メッセージを声で送る

メールが広まったおかげで、用件を文字で伝えることが多くなりました。


でも、逆に声のメッセージを送れたらいいなと思うことはありませんか?


「声もお届け!しゃべレター紙レコ」という商品があるのですが、これは声のメッセージを送れるはがきです。


もちろん、メッセージのほか赤ちゃんの泣き声や飼っているペットの鳴き声なんかもおくれます。


録音は20秒までで、再生は約50回から100回可能とのこと。


ラベルに印刷して貼りつける間接印刷タイプなので、ほぼすべての家庭用インクジェットプリンターが使えるそうです。


両面スピーカーなので、どちらの面からでも吹き込めます。


これは大活字というお店で扱っているものなのですが、このお店は視覚障害者の方のための商品を多く扱っています。


この「紙レコ」ももともとは視覚障害者用に開発されたものかもしれないのですが、ちょっと変わったメッセージカードとして使う方も多いようですよ。


声もお届け!しゃべレター 紙レコは楽天市場内の大活字というお店で価格1,260円 (税込)で扱っています。


興味のある方はお試しになってみてはいかがでしょうか。


生まれた赤ちゃんの声や小さい子のメッセージを録音しておじいちゃんおばあちゃんに送ったら喜ばれそうですね。

通信こけし

「通信こけし」というのが仙台では売っているそうです。


どんなものかというと、こけしの胴体の中に手紙を入れて、そのまま郵便で送ることができるというユニークな商品。


もらった人にとっても、かなりインパクトのある手紙になるのではないでしょうか。


送り方も簡単で、こけしの底を回し開けると、中に細長い便箋が入っており、これにメッセージを記入して、書き終わったら再びこけしの中にしまいます。


あとは荷札に宛名を書き、120円分の切手を貼って、こけしの首に巻きつければ出来上がりというもの。送るときはそのままポストに投函すればOKです。


同商品を販売しているのは「民芸品と工芸品の店 しまぬき」というお店。楽天市場にも出店しています。


通信こけしの長さは11cmとお手頃なサイズ。


商品は20年から30年くらい前から販売しているとのことで、結構ながい長い歴史がある商品です。


民芸品と工芸品の店 しまぬきは、東北や仙台の民芸品・工芸品を扱っている明治25年創業の老舗で、通信こけしの他にも、自分の名字を刻んでもらえる「印鑑こけし」や、腕利きの工人さんが作ったユニークな「伝統こけし」、海外みやげにもピッタリの「創作こけし」など、数多くの商品を扱っているそうです。


興味のある方はウェブサイトでさがしてみてくださいね。